最短で合格するための方法!
宅建の資格取得をすることが目的の皆様は、できるだけ最短の勉強で合格したいはずです。 そのためには無駄な勉強を省き、できるだけ効率よく進めていかなくてはいけません。
中には、例え無駄だったとしても実務で役に立つので、たくさん勉強しておいたほうが
良いという人もいます。
しかしそれはいささか疑問です。
資格試験というのは合格してなんぼ世界です。
例え知識があっても資格がなければ何にもなりません。
それに無駄な勉強をして合格するほど甘い試験ではありませんし、実際の実務は、
仕事を経験していく内に覚える事です。
ですから、無駄を極力省いて勉強していかなければいけません。
そのための勉強が満点を目指さない事です。
これは宅建の試験に限った事ではなく、ほとんどの国家資格に言えることです。
何故なら、国家資格は予め満点を取れないように問題を作っているのです。
宅建の試験で言えば、全体の内約2割が、どのテキストに載っていないような問題が出題されます。それは、講師でも解けませんし、もっと言えば勉強のしようがない問題です。 要するに捨て問題です。
しかし、受験者の中にはそうした問題も勉強しとかないと不安になり、
意味のない勉強に時間を割きたがる人が多いと聞きます。
その結果、肝心な問題をおろそかにして、不合格になってしまうパターンです。
それでは、合格できないのも無理はありません。
宅建の試験は、出題数全50問の内、8割は頑張れば点数が取れるようになっています。
つまり、40点の中で何点取れるかが勝負になるのです。
しかもその40点の中には、基礎問題が多く、過去問から類似問題も多数出題されます。
そうしたことを理解して問題演習を繰り返す事が最短で合格できる方法になります。
これから皆様が宅建の資格を取得する上で、このページで説明していることは、
とても重要なことです。
軽く流さないで、しっかり理解してください。
宅建というよりも、
国家資格の仕組みなのです。

